老人ホーム大浴場での漏水調査

赤外線サーモグラフィーで漏水箇所をつきとめました!

高槻市 老人ホーム

老人ホームの大浴場で壁、床のあちこちからお湯が吹き出しているので調査(修理)してほしいとのご依頼がありました。

赤外線サーモグラフィーで調査したところ、混合水栓の下の方で異常に温度が高い場所が2カ所ありました。

コンクリートを斫(はつ)りだしたところ40㎝下でHTVP(耐熱塩化ビニル管)の継手部分でひび割れがあり、そこからの漏水でした。

HTVPは熱収縮が大きいため、伸縮対策を取る必要があったのですが、新築工事時に対策が取られていなかったのが漏水の原因のようです。

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