住居併用歯科医院から民泊にリフォーム

大阪市 Sawanocho House

築年数:31年(鉄筋コンクリート造)
施工場所:全面
工事期間:2ヶ月

工事内容:
住居併用歯科医院から民泊(国家戦略特別区域外国人滞在施設)にリフォーム

★設計事務所コラボ(アートプラン建築事務所)

地域のみなさまに親しまれ、25年間開業していた歯科医院が ”民泊”Sawanocho Houseに生まれ変わりました。
エントランス オーナーのバイクが輝いています。
ホール~歯科医院の待合が大変身しました。
201号室~コンクリート打放しのラフな仕上がりが心地よい。 二人での宿泊にちょうどよい部屋になっています。
202号室~和のテイスト満載です。
202号室~オーナーの家具がいい感じです。 お客様に喜んでいただけるでしょう。
202号室のバルコニー~オーナーのおもてなしの心です。
301号室~コンクリート打放しの壁と天井を 塗装したシンプルな部屋です。 和と洋が合体したレトロな部屋になっています。
302号室~ Sawanocho Houseのメインルームです。 15人くらいのパーティでも余裕です。

オーナー様の「民泊を通じて旅行者が来ることで、長年住んでいる地域を活性化させたい、活気のある街にしたい」との強い想いを受け、海外からのお客様に快適に過ごしていただける、和のテイストをたっぷり盛り込んだ施設となりました。

内外コンクリートの打ち放しで仕上げで色々と制約がありましたが、旅行者の評価も良好でオーナー様に喜んでいただいています。

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